【2026年冬】出雲で「活・松葉ガニ」を食すなら。港町の古民家宿で味わう、極上の蟹鍋プラン販売開始

 

冬の山陰・島根への旅。 出雲大社への参拝はもちろんですが、もう一つ、旅人の心を捉えて離さないものがあります。

それは、冬の味覚の王様「カニ」です。

「出雲への旅のついでに、美味しいカニを食べたい」 「でも、賑やかな宴会場ではなく、大切な人と静かに味わいたい」

そんな大人の贅沢な願いを叶える、この冬だけの特別なプランがRITA 出雲鷺浦(いずもさぎうら)に登場しました。静寂な港町で、熱々の鍋を囲む。心まで温まる冬の滞在をご提案します。


冬季限定「山陰・旬の活蟹鍋プラン」の魅力

今回ご用意したのは、2026年2月1日(日)から3月15日(日)までの期間限定プランです。 ただカニを食べるだけではない、RITA出雲鷺浦ならではのこだわりをご紹介します。

 

1. 信頼できる「鳥取県産タグ付き松葉ガニ」を厳選

正直にお伝えしますと、ここ鷺浦や島根県内の漁港では、この時期の松葉ガニの水揚げがありません。 しかし、せっかく冬の山陰に来ていただいたお客様に、中途半端なものは出したくない。

その想いから、私たちは県境を越え、本場・鳥取県産の「タグ付き松葉ガニ」を、信頼できる仕入れ先から取り寄せることにしました。

冷凍ではありません。「活きた松葉ガニ」です。 提供直前にスタッフが捌くため、鮮度は抜群。繊維一本一本が弾けるようなプリプリの食感と、濃厚な甘みは、活き蟹だからこそ味わえる特権です。

2. 「お部屋食」で叶える、水入らずのひととき

当プランの夕食は、スタッフが客室へ配膳する「お部屋食」スタイルです。

周りのお客様を気にすることなく、蟹を剥くのに夢中になって無言になっても大丈夫。 お出汁には、島根県産の乾燥昆布から丁寧に引いた昆布だしを使用。野菜は地元・鷺浦産や出雲大社周辺で採れた新鮮なものを中心にご用意します。

素材の良さを極限まで引き立てる、シンプルで滋味深い鍋。 〆(シメ)には、蟹と野菜の旨味がすべて溶け出したスープで作る「雑炊」をどうぞ。これを食べるために鍋をする、と言っても過言ではない至福の味わいです。

※松葉ガニの使用量目安:2名様で1杯/3~4名様で2杯/5~6名様で3杯

 


 

翌朝は、港町の「やさしい朝ごはん」を

濃厚な蟹鍋を堪能した翌朝は、フロント棟「釜屋」にて、身体が喜ぶ和朝食をご用意します。

  • 島根県近海で獲れた魚の干物
  • 肝臓をいたわる「しじみ汁」
  • 鷺浦特産の海藻「あらめ」の煮物

派手さはありませんが、地元の食材を丁寧に調理した、漁師町・鷺浦らしい素朴な朝食です。静かな朝の光の中で、ゆっくりと身体を目覚めさせてください。

 


 

選べる3つの客室スタイル

RITA 出雲鷺浦は、町に点在する古民家をリノベーションした分散型ホテルです。蟹鍋プランは以下の3タイプのお部屋でご利用いただけます。

1. 〈潮風 -shiokaze-〉 海からの風を感じるテラス付き。カップルやご夫婦でのご利用におすすめです。

  • 【定員】1~2名様
  • 【料金】27,500円~(2名1室利用時/1名様あたり)

2. 〈左舷 -sagen-〉 美しい日本庭園を望む、広々とした空間。ご家族や大人数での滞在に最適です。

  • 【定員】2~6名様
  • 【料金】36,000円~(2名1室利用時/1名様あたり)

3. 〈船宿 -funayado-〉 秘密基地のようなロフトスペース付き。グループ旅行で盛り上がるならこちら。

  • 【定員】1~4名様
  • 【料金】31,000円~(2名1室利用時/1名様あたり)

  

この冬、出雲の奥座敷で「口福」な旅を

出雲大社から車で約20分。 神話の国のさらに奥、静かな時間が流れる港町・鷺浦で、タグ付きの活松葉ガニを囲む夜。

それはきっと、あわただしい日常を忘れさせてくれる、極上の「口福(こうふく)」な時間になるはずです。 室数限定、期間も短い特別なプランですので、ご予約はお早めにどうぞ。

 

プラン概要・ご予約

【冬季限定】山陰・旬の活蟹鍋プラン ~冬の鷺浦で味わう、今だけの贅沢鍋~

  • 期間: 2026/02/01 ~ 2026/03/15
  • 食事: 夕食(お部屋食・蟹鍋)、朝食(釜屋にて和食)

▼ご予約はこちらから [予約ページリンク] ※お電話でのご予約も承っております。

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