concept一生モノに 出会う旅

480年以上の歴史がある日本有数の家具産地。九州一の大河、筑後川の河口にあることから、
江戸期に港ができ、木造船づくりが一大産業となりました。
その中心が、RITA大川藩境がある「榎津(えのきづ)」エリアで、
ここは多くの船大工の仕事場であり、生活の場でした。
この船大工の木工技術を礎に、家具産業が発展。
明治以降に勢いを増し「家具のまち」として知られるようになりました。
小保・榎津には、今も多くの木工職人が工房兼住居を構え、
街を散策すると、木工のまちらしさを感じることができます。
良い素材。
確かな作り。
経年で深まる美しさ。
修理で重なるストーリー。
使うほどに愛着が湧く「一生モノ」のものづくり。
この地で培われた技を職人から教わり、
一生モノの体験を。








かんなはかつて船大工が、
こびきは家具職人が住んでいた古民家。
いずれも地域の歴史を物語る一棟貸し切りのお部屋です。
大川の木工職人が手掛けた家具やオブジェを設え、
木の多様な表情を楽しんでいただけます。

© RITA OKAWA HANZAKAI